太宰治の『斜陽』を読み終えました

1947年に発表された、戦後間もない日本を舞台にした小説です。

人類の長い歴史の中ではそれほど昔のことでもありませんが、僕が今生きている世界とのギャップがあまりにも大きくて、絵空事のように感じながら読み進めました。

華族という身分、没落していく家、戦争、結婚、恋愛、家柄や世間体。そして、登場人物たちがそれらに翻弄されながら生きている姿。

もちろん、当時でも特殊な世界を描いた小説なんだろうとは思いますが、、

こういう本を読むたびに、今の時代に生きている自分の幸せを感じずにはいられません。

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブ・リーダーシップ研修/マインドセット研修/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道(三段)/翡翠流抜刀術(四段)/著書『Mushin』など全20冊