「弱さ」を見せられるのは「強さ」

コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービスで人事を担当している石井裕美子さんをゲストにお迎えして収録したYouTubeチャンネル「HR-X」の動画をアップしました。

「人事」のHRと「トランスフォーメーション」のXを掛け合わせて「HR-X」と名付けた当チャンネルは、「トランスフォーメーション人材で組織を変革する」をスローガンに、人事とトランスフォーメーション(変革)というキーワードで様々な取り組みをしているゲストをお迎えしてお話を伺っています。

今回は、平均年齢52歳のリーダーたち(シニア人材)がどう意識を変革していったか?

私も一部関わらせていただいたその取り組みについてお話しいただきました。

話の中で「豊田さんが研修の中で何度も言っていた「弱さを見せていい」という言葉、彼らにめちゃくちゃ響いていました!」と言われ、僕も嬉しくなりました。

年齢が上になったり、ポジションが上になると、なかなか見せられなくなってくる「弱さ」

でも、人は誰だって弱いものだし、1人でなんでもできる強いスーパーマンやモンスターはなかなかいませんから。。

ということで、その取り組みを通して、シニア人材たちがすごく変化していったという、そんな話を伺いました。

お時間あるときにでもご覧いただけると嬉しいです。

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』など19冊