『信長の傭兵』を読了

1543年、ポルトガル人によって種子島に鉄砲が伝わった「鉄砲伝来」

その知らせを聞きつけ、種子島の領主である種子島時尭から鉄砲を譲り受けたのが、紀州・根来寺の僧兵(根来衆)の頭目だった津田監物とされています。

今回読んだ『信長の傭兵』は、その津田監物の話。

戦国時代最強の鉄砲傭兵集団として「雑賀衆」と「根来衆」が知られていますが、雑賀衆について書かれた本は何冊か読んだことあったけど、根来衆については読んだことがなかったので、まず読んでみたのが、この本でした。

それにしても、いろんな代表や武将から傭兵として雇われた根来衆も雑賀衆も、ほんとニッチトップな戦闘集団だったんでしょうね。

とは言え、信長には好意的だった根来衆も、秀吉には強く反発したことで、最後は10万もの秀吉の大軍に攻められて滅んでしまったわけですが。。

次は今回読んだ本の前編とも言える、同じ作者の『鉄砲無頼伝』も読んでみようと思います。

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブ・リーダーシップ研修/マインドセット研修/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道(三段)/翡翠流抜刀術(四段)/著書『Mushin』など全20冊