ヨガ哲学の本を読んでみました

4〜5世紀頃にインドで生まれた経典とされるヨーガ・スートラを優しく解説した本、『ヨーガ・スートラの教えを身近に活かす方法』を読んでみました

僕は母親がヨガの先生(48年前から!)なので、小さい頃から自宅でヨガのポーズを取らされてきましたが、当時はそれがあまり好きではありませんでした。ブリッジが綺麗にできたのは嬉しかったけど・・笑

でも、スペインの大学院 IEでポジティブ・リーダーシップの修士プログラムを受けた時も、3ヶ月に一度のスクーリングでは必ず半日間のヨガのクラスがありましたし、心と身体への良い影響があることは知っています。

ただ、ヨガ哲学は読んだことがなかったので、今回この本を読んでみたのですが、何冊も読んだ禅の本に書かれていることとすごく近く、ヨガ(やアーユルヴェーダ)〜仏教・禅に連綿と繋がる共通の考え方を感じます。

要するにウェルビーイングを目指すための考え方ですね。

とはいえ、そうなるのが難しいんだけど。。

0コメント

  • 1000 / 1000

Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブ・リーダーシップ研修/マインドセット研修/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道(三段)/翡翠流抜刀術(四段)/著書『Mushin』など全20冊