大航海時代のポルトガル人の物語

大航海時代のポルトガル人が大海原を乗り越えて、アジアまでやってくる物語『風の旅人 第一部:旅人 〜 鉄砲伝来の真実』を読み終えました。

グローバル時代の幕開けとも言える、この時代の物語が大好きで、いつもその頃の本を探しているくらい。

あの時代、ポルトガル、スペインに続いて、オランダやイギリスも世界を船で駆け巡りましたが、まず真っ先に海に乗り出したのがポルトガル!

本書は、種子島にポルトガル人が漂着した「鉄砲伝来」の話に登場する3人のポルトガル人を描いた小説ですが、読み始めたところから一気にその世界に引き寄せられました。(史実をベースにしているものの、おそらくほとんど創作だとは思いますが。。)

一昨年の11月、1週間ほどポルトガルを旅して、リスボンとポルトに行きましたが、本書の表紙にもなっている大航海時代を象徴する「発見のモニュメント」を訪れた時は感慨を覚えました。(その近くで食べた本場のエッグタルトも最高でした!)

さて、、、本書は第一部と書かれていますし、まだまだ先があるような終わり方になっていましたが、第二部はいつ出るんだろう???次がめちゃくちゃ気になる素敵な小説でした。そして、調べてみたら、この著者は種子島の出身でした。

ポルトガルもまた行きたいなーー

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブ・リーダーシップ研修/マインドセット研修/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道(三段)/翡翠流抜刀術(四段)/著書『Mushin』など全20冊