田中英道先生の『新 日本古代史』を読了

神話は歴史の反映であるというのは、すごくそう思いますが、なんらかの事実がどう神話に反映されたのか、その読み解き方はそれぞれ違ってくるはずです。

タイムマシンがあったら、実際にどうだったんだろう?と見に行きたいものですが、見に行けないからこそ、いろいろ想像できるのもロマンなんでしょうね。

田中英道先生の『新 日本古代史』を読みながら、そんなことを思っていました。

残念ながら、昨年お亡くなりになってしまった田中先生の考えは結構好きで、YouTubeもよく見ていました。

「秦の始皇帝がユダヤ系であったことは明白だと考えられます。」というのも、そうかも、、、と思っていますし。

日本の歴史で言えば、「国譲り」「天孫降臨」は果たしてどんな事実があったのだろう?というのは興味あるところ。

でも、そういう話に興味があるのも、長い歴史を持つ日本に生まれた日本人だからなんだろうなー

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブ・リーダーシップ研修/マインドセット研修/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道(三段)/翡翠流抜刀術(四段)/著書『Mushin』など全20冊