「龍安寺の石庭での体験が本書を執筆するヒントになった。「余白の美」という日本語の表現にたどり着くキッカケになったからだ。」
そんな書き出しから始まる書籍『ATTENTION SPAN(アテンション・スパン)』を読んだのが先月!
今回、京都大学での授業のために久しぶりに京都に行くことになったため、ちょっと前入りして、この本に書かれている龍安寺に行ってきました。
さて、、、僕がこの庭を見てどう思ったかと言えば、正直「ふーーん」という感じなのですが、それは僕に美的感性がないからとも言えますし、余白のない生活を良しとしているからとも言えます。
『MUSHIN(無心)』なんて本を書いているのに、、、と思ったりもしますが、それは僕が無心の境地を体得しているから書いたわけではなく、ただ無心に憧れているからに過ぎないのです。
ちなみに、その庭よりも、「吾唯足知(ワレタダタルコトヲシル)」と刻まれた石(蹲踞)の方が心にきました。そうだよなーと、、、
そして、龍安寺の後、久しぶりに銀閣寺を訪れ、哲学の道を散歩しましたが、それもまた良い時間になりました!(それが余白時間なのかな。。)
海外でも日本でも仕事のついでに、こんな時間が取れるのはありがたいなー
Keiichi Toyoda Official Website
株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブ・リーダーシップ研修/マインドセット研修/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道(三段)/翡翠流抜刀術(四段)/著書『Mushin』など全20冊
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