もし今日が人生最後の日だとしたら・・

昨日はスティーブン・マーフィ重松先生の『スランフォード大学 いのちと死の授業』の出版記念パーティーに参加してきました。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、あなたは何をしますか?」

これ、普段なかなか考えることがないテーマですよね。

僕は赤ちゃんの頃(生後20日)に肺を切除する大手術を行い、日本で初めて成功したそうで、お母さんからは「あなたはあのとき死んでいたかもしれない」とか「あなたの命は神様がくれたもの」と言われ続けてきたので、子供の頃から「自分はそんなに長く生きられないのかもなー」「この肺はいつまで持つのかなー」と思ってきました。

有り難いことに、その後は健康になり、今でも生きていられることに感謝しかありませんが、心のどこかでいつも死は意識している方かなと思っています。

でも、とは言え、普通に日常生活が送れていると、「今日が人生最後の日だとしたら・・」と真剣に想像することはなかなかないですから、やはり意識してそう考えることで、より自分の身体を労ったり、また人に感謝することができるんだろうなーとも思った時間でした。

昨日のパーティーではクロスメディア・パブリッシング代表の小早川さん以外に誰か知り合いいるのかなー!?と思っていたら・・

Zen2.0主宰者の宍戸さん、20年前に一緒に会社をやっていた須子君をはじめ、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所所長の堀江さん、日経新聞の知り合いたちなどなど、知ってる顔ぶれが何人もいて、久しぶりな再会もまた楽しかったです。

スティーブン・マーフィ重松先生、ちなさん、この度はご出版おめでとうございます!

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Keiichi Toyoda Official Website

スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブリーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『人生を変える単純なスキル』など全19冊