『覇道の槍』を読了

阿波国の戦国武将、三好元長を描いた『覇道の槍』を読み終えました。

織田信長に先駆けて天下人になった男として知られる三好長慶の父親です。

安土桃山時代の前、室町時代末期の武将にあまり馴染みがなかったのですが、このあたりが戦国時代の始まりなんですね。

『破天の剣』『桃山ビート・トライブ』に続いて、また天野純希さんの作品!

それにしても、権謀術数渦巻く世界で、武将に求められるのは、個としての武、軍団を率いるリーダーシップ、戦いに勝つ戦略、敵や協力者たちとの交渉力などなど、、、

しかも、今と違って、ネット社会ではない当時はそのやりとりも全て時間がかかり、そんな中でのしあがっていくのは相当な力がなきゃ無理だなー

0コメント

  • 1000 / 1000

Keiichi Toyoda Official Website

スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外"殻破り"研修/ポジティブリーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『人生を変える単純なスキル』など全19冊