15世紀のイタリアは群雄割拠

文豪デュマによる『ボルジア家風雲録』の上巻を読了!

権謀術数を駆使して
教皇となった父ロドリーゴ、
その威光を背景にイタリア統一の
野望に突き進む息子チェーザレ。
ルネサンスに咲いた名家ボルジア家
その波瀾万丈の物語。

塩野七生さんの『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を何十回も読んでいるので、話の内容はだいたい分かっていますが、上巻はチェーザレというよりも教皇アレッサンドロ6世(ロドリーゴ・ボルジア)がメインなので、そんな背景のもとでチェーザレのイタリア統一に向けた戦いが始まったんだということがよく分かります。

それにしても、まさに日本の戦国時代と同じく、群雄割拠な時代ですね!

下巻は明日のフライトで読もうかな。

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Keiichi Toyoda Official Website

スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『人生を変える単純なスキル』など全19冊