『教養としての「ラテン語の授業」〜 古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流』

「我思う、ゆえに我あり」ではなく、「私は欲望する。ゆえに存在する。」

うん、そっちの方がしっくりくる。笑

韓国人初、東アジア初のバチカン裁判所の弁護士、ハン・ドンイルさんによる著書『教養としての「ラテン語の授業」〜 古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流』を読了‼️

ラテン語の授業を通して、人間とは何か?私たちはどうあるべきか?など、生き方、あり方、向き合い方などを考えさせられる本でした。しかも、読みやすい。

「すべての動物は性交後に憂鬱になる」とか、「えっ⁉️」と思うんだけど、解説を読んでいると、なるほどーーと思ったり。。

生き方や人生との向き合い方に関して、「周囲の問題は深く考えず、自分ができることをやればいい。」というのは少しほっとさせられます。そして、これはいつもリーダーシップの講義で僕が話していることとも連動してきます。

それにしても、近所の素敵なカフェで過ごす読書の時間は最高!

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Keiichi Toyoda Official Website

スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『人生を変える単純なスキル』など全19冊