小説『幸村を討て』を読了

400年前、「日ノ本一の兵」(ひのもといちのつわもの)と呼ばれた最強の武将、真田幸村!

子供の頃に真田十勇士を読んで以来、真田幸村が出ている本は何冊も読んでいますが、最近、『幸村を討て』という本が出て、久しぶりに読んでみたくなって思わず買っちゃいました。

この本の面白いところは、お兄さん(真田信之)や敵や味方など、様々な登場人物がそれぞれの立場や視点から幸村を語っているところで、また、それぞれの人物、特に信之や幸村の駆け引きがあまりにもすごいので、本当のところはどうだったんだろう?と思いながら最後まで一気に読み進めました。

今まで、幸村ばかりで、信之のことをあまり知らないんだけど、この本を読んだら、信之について書かれた小説を読みたくなってきた。

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』など19冊