抜刀用の巻藁はこんな風に作るのか!

翡翠流抜刀術の稽古を始めて1年半、いつも道場(HiSUi TOKYO)に行けば、試斬用の巻藁がありましたが、どんなところで、どんなふうに作っているのかを知らないといけないと思って、今日初めて行ってきました!

「武蔵」と名付けられた倉庫があるのは新宿御苑。

畳屋さんから仕入れた乾いた巻藁をプラスチックの樽に入れ、そこで2週間くらい水につけておくのですが、アクが出てくるので、それを洗い、新しい水に変えて、そして道場に使う分だけケースに入れて持ってくるという一連の作業を先輩剣士と一緒にやりました。

たまにはこういう作業を1人ででもやるようにしなきゃなー

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Keiichi Toyoda Official Website

スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/上智大学(非常勤講師)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『人生を変える単純なスキル』など全19冊