過去800年間、一子相伝で伝承の小笠原流礼法

合気道の朝稽古仲間で、高野山真言宗の僧侶である神田英昭さんから借りた『武道の礼法』を読了!

小笠原流三十一世宗家の小笠原清忠さんによる本書には、過去800年の間、一子相伝として伝承されてきた小笠原流の礼法が余すことなく書かれていました。

弓術、弓馬術でも知られる小笠原流ですが、すべての基本は「礼法」だそう。

そして、礼法の「大切な教え」は次の4つ!

・正しい姿勢の自覚
・筋肉の働きに反しない
・物の機能を大切にする
・環境や相手に対する自分の位置(間柄や間)を常に考える

礼法と言えば、毎週稽古をしている翡翠流抜刀術も、もちろん礼に始まり礼に終わりますが、師範が所作や姿勢にほんと厳しくて、、かなりビシッとしています。

抜刀術を始めてから、姿勢が良くなった気がするもんなー

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』など19冊