「失敗を許容する。」って言葉が大嫌い

俺は「失敗を許容する。」って言葉が大嫌いです。

あくまで最善を尽くした上での失敗に対してではありますが、「失敗に対して怒る」は言語道断だとして、、、でも、たまに聞くのが「うちでは失敗しても許容しますよ。」という言葉。

「ふざけんな!」と思っています。だって、上から目線過ぎませんか?

失敗は「許容するもの」じゃなくて「賞賛するもの」でしょう。

まぁ、そんな話をよくしていますが、ご近所の仲良しでもある阿部 淳一郎さんの新刊『ロジカルティーチング』を読んでいたら、「チャレンジ精神を育むには失敗が賞賛されるカルチャーづくりを」という項目があって、これ完全に共感です。

そして、本書の何が凄いって、これは「生産的失敗法」という考え方です。など、「これは〇〇法」「これは〇〇理論」「これは〇〇効果」「これは〇〇の法則」と、いろーーんな効果的な教育手法が分かりやすく且つ具体的に解説されていること。

僕もよくやっていることであったり、知っていることではあったけど、あーー、これはそんな風な名前で言われているんだー!と、新しい発見がたくさんありました。

阿部さんの知見と経験値すごいなーー

あ、、、でも、そーだ、、、

1つ思ったのは「真面目で素直だが、言われたことしかやれない受け身な人が多い。若手には、もっと前向きに自分で考えながら、自分で先回りして、仕事に取り組んでほしい」という、阿部さんが企業の育成現場で頻繁に耳にするという声。。

これ、40〜50代、あるいは60代以上も同じじゃないですか!?

僕は結構、そういう年代の人たち向けの研修もやっていますが、年代変わらず同じだと思うんだよなーー

もちろん、年代によっていろんな違いがあるはあるんだけど、そこの部分に関しては年代あまり関係ないと思っています。割合もレベルも。

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/著書『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』など19冊