ニューノーマル時代の適者生存

2020年の1月初旬から3月下旬まで、地球3周分の距離をあちこち飛び回りながら、海外研修ミッション: グローバルを実施していましたが、新型コロナウィルスの感染が世界に広がる中、どんどん恐怖が迫ってくるのを感じながら、2020年3月22日に帰国しました。

世界中でロックダウンが起こっている中、日本は意外とのどかだなーというのがその時の第一印象でしたが、周りの人たちが「いつになったらコロナは収束(終息)しますかねー?」とか「早く終わってほしいですねーー」なんて言っているのを聞きながら、「これは早々に終わらないんじゃないの???」と思いました。終わる・終わらないというよりも、私たちを取り巻く状況は変わってしまった、元に戻ることはないのではないか?という思いから、今どうすべきか?を本に書きたい!と思ったのが4月!

そして、クロスメディア・パブリッシング代表の小早川さんに相談したところ、一気に書いて出しましょう!という話になり、5月の1ヶ月で書き上げて、6月に出した本が『ニューノーマル時代の適者生存』でした。

そして、本を出したあと、あちこちからそれについての講演を依頼されて、同じタイトルで話をしているのですが、あれから1年近くが経ってもこのテーマでの依頼があるというのは、あの時はコロナの状況にどう適応するか?という話でしたが、結局、時代はいつだって変化をしていて、人は常にその状況その状況に適応しなければいけないんだ。。ということですね。

本でも紹介したチャールズ・ダーウィンの名言「最後に生き残るのは、最も強いものでも最も賢いものでもなく、最も変化に適応したものである」は、まさに今にピッタリな言葉のように感じますが、でも考えてみたら、ダーウィンが生きた時代は今から100年以上も昔ですから、いつの時代も適者生存です。

ということで、「ニューノーマル時代の適者生存」の講演のダイジェスト版はこちら!

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Keiichi Toyoda Official Website

株式会社スパイスアップ・ジャパン(代表取締役)/神田外語大学(客員教授)/レインボータウンFM(ラジオパーソナリティ)/NPO留学協会(副理事長)/グローバル人材育成/海外修羅場研修/ポジティブ・リーダーシップ/変革マインドセット/アルゼンチン育ち/上智大学卒業/IE University(スペイン)卒業/合気道/翡翠流抜刀術/新陰流兵法/著書『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』など19冊