2020年の仕事納め

新型コロナウィルスに翻弄された2020年も今日が仕事納め!

 

思い返せば、今年は怒涛の海外研修から幕があけ、3ヶ月間、10カ国で同時進行という大型プロジェクトだったため、僕自身も1月11日から3月22日に帰国するまで、地球3週分くらいの距離を飛び回るという状況でした。

 

2月くらいからコロナの状況が悪化してきて、最後は研修を途中で切り上げる形で3月22日に帰国したわけですが、でも、まさかそこから今の今まで海外に行けないなんて事態は全く想定できませんでした。

 

とは言え、3月でインドの英語学校を閉じる決断をしたり、4月にはコロナ禍に適応するにはどうしたらいいか?という本を出そう!と出版社と交渉し、6月には「ニューノーマル時代の適者生存」を出版しましたので、いち早く動くことはできていたようにも思います。(でも、、、とは言えです。ここまで海外に行けないとは思ってもいませんでした。)

 

僕のメイン事業は海外研修なので、海外に行けないという事態は事業の「死」を意味します。その意味では完全に死にまして、大変な状況ではありましたが、だからこそ、仲間たちと試行錯誤を繰り返し、面白いオンライン研修を作ることができましたし、あちこちにワーケーションにも行きました。そして、何よりも6月からはほぼ毎朝、合気道の稽古に行くという、これまでにはない生活になりました。

 

コロナによってダメになったこともあるけど、こんなに合気道の稽古ができたのは、完全にコロナのおかげと言えます。そして、おそらく合気道をやっていることが、今後の仕事にも活きてくることは間違いないでしょう。だから、今年は転換期だったのかなーー

 

そして、新刊を3冊出せた以外、過去に出版した本が2冊、電子出版で復刊しましたので、今年だけで5冊も本を出せたことは、個人的にも嬉しいことでした。

 

さて、来年はどんな年になるか。。コロナの状況はまだまだ余談を許しませんが、でも、どんな状況・環境になっても、すべては自分次第!すぐに結果がでなくても、やり続けた先には光が待っていることを信じながら、やり続けようと思っています。

 

Nothing ventured, nothing gained.  冒険しなきゃ、何も得られない!

 

※写真は今日の朝稽古前の合気会本部道場です。合気道も今日が稽古納めでした。