著書

 

『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』

(初版:2007年1月)

  

仕事のデキる人の大半は、何事も"すぐにやる"人です。
できない理由を考える前に、どうすればできるかとにかく考えすぐに行動に移します。

「"すぐやる人"="デキる人"というのはよくわかる。

では、どうすればすぐやる人になれるの?」と言われると、返答に困ってしまいます。が、その難解なテーマを"すぐやる人""デキる人"である著者が実践的な内容で言語化したことが本書の売りです。

「仕事はオフェンシブに行こう!」と抱負を掲げている方には最適の本です。

 

『なぜか好かれる人の考え方』

(初版:2007年8月)

 

こんなことを思ったことはありませんか?
「人間関係の悩みを解決したい」
「自分の価値(評価)をさらに高めたい」
「初対面の人に好印象を与えたい」

ビジネスもプライベートも、人と人との結びつきによって成り立っています。
全ては、「人間関係」によって大きく左右されるということです。

特に、他人からの評価が全てを決定するビジネスにおいて、感情的な面でマイナスの印象を持たれることは致命的です。逆に言えば、「人から好かれる」という武器を身につけていれば、全てが上手くいくということです。
「なぜ人間関係がうまくいかないのか?」
「どのようにすれば人間関係が上手くいくのか」
なぜか好かれる人の仕事のやり方・考え方がここにあります!
この本を読んで、「人から好かれる」という最強の武器を手に入れましょう!! 

 

『自分がいなくてもまわるチームをつくろう!』

(初版:2008年1月)

  

「忙しくて、自分の時間が取れない・・・」という多くのビジネスパーソンの悩みを解決するのがこの本です。

この本を読めば、どうすれば、仕事に追われることなく、やりたい
仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるか? がわか
ります。  

 

『デキる人が知らずにやっている「三日坊主」の法則』

(初版:2008年4月)

  

「三日坊主」ってやっぱりイメージ悪い言葉ですよね。よく、親とかに「あんたって本当に三日坊主ね」なんてセリフ言われた事ありませんか?この本では、逆に「三日坊主」でもいいから悩まず色々やってみようよって内容の本です。

最近、若い人達の元気がないような気がします。色々、面倒な事が多い時代だけど、やっぱり"やらないと"ダメです。いっぱい話して、いっぱい遊んで、いっぱい悩んで、いっぱい考えて......

一度しかない人生に「後悔」なんて必要ありません。特に、"やらない"後悔なんて論外です。

 

『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』

(初版:2009年4月)

 

現在のビジネスシーンではスピードが求められます。ちょっとした決定の遅れ、実行力のなさが致命傷になることもあるのです。
そんな状況で、チームを束ねるチームリーダーには常日頃から悩みが多いものです。「メンバーのテンションが低く、決めごとがなかなか決まらない」「せっかくチームで決めたことがいつまで経っても実行されない」「どいつもこいつも他人任せ」。こんなな“なあなあ”なチームでは今の世の中のスピードについていくことはできません。
この本では、人を動かす力“巻き込み力“を使っていつも否定的な上司、他人任せで無責任な部下、そして動きが遅い取引先をも頼れるメンバーとしてチームに引き込み、実行力あるチームのつくり方を述べていきます。

 

『いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ』

(初版:2009年12月)

 

先の見えないこの時代、ビジネスパーソンはいつ会社がなくなってもすぐに次の行動を起こせる知恵と工夫と強い意志が必要です。

大手ゼネコンから独立し、留学エージェント他数々の新事業を打ち立てた起業家が説く、これだけやってもう悩まない、先の見えない時代にチャンスをぐっと引き寄せる仕事術。

 

『とにかくすぐやる人の仕事の習慣』

(初版:2010年3月)

 

「すぐやるスキル」が満載! 読めば必ず“すぐやる人”に変わります。
「メールは読む前に返信ボタンを押す」「上手に断る・頼む・謝る」「企画書は短時間で仕上げる」「自分のコストを計算する」など、とにかくすぐやる人(=仕事ができる人)のノウハウをまとめました。「すぐやるのはいいとわかっていても、実行に移せていない」という人向けの本です。

 

『仕事に追われる毎日を変えよう』

(初版:2011年3月)

 

毎日仕事をこなしても、次から次へと仕事は舞い込んできます。
そして、仕事を抱え込みすぎてしまうことも多いようです。
そうなると、日々残業の生活に陥ったり、毎回締め切り間際にバタバタしたり、悪い場合は締切りを守れない、ミスが多くなるといった状況にもなってしまいます。

仕事に追われる人は、2つの側面があります。
1つめは「仕事が遅い」「仕事の進め方が悪い」という自分自身の問題。
そして、2つめは「任された仕事量が多すぎる」「頼んだ仕事があがってこない」など、他人との問題。


この本では、これら2つの問題を改善するため、仕事の効率をアップさせる方法、
また、他人も関与する仕事をうまくコントロールする方法について述べていきます。

 

『すぐやる!技術』

(初版:2011年12月)

 

「時間に追われて」「失敗が怖くて」「実現法がわからなくて」などの理由から、ものごとをグズグズ先延ばしにしていませんか?
実は、“すぐやる”を心がけるだけ、ほんの少しの心の持ち方で、仕事も人間関係も、すべてうまく回り始めるのです。
動いてみれば良くも悪くも結果が出ますが、動かないと何も始まりません。
すぐやる人は、すぐ問題を見つけ改善し、成果を出します。「すぐやる」技術を身につければ、最短の時間で成長することができるのです。
本書では
◎できない理由を探さない
◎メールは選ばず『即時返信』
◎やりたいことは人に話す
◎70%の段階で上司に提出する
◎謝ることを躊躇しない
など、実行力をつけるためのヒントを紹介。
最初の一歩を踏み出す勇気が湧いてくる一冊!


※『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』を改題・再編。

 

『いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33の方法』

(初版:2012年6月)

 

先の見えないこの時代、ビジネスパーソンはいつ会社がなくなってもすぐに次の行動を起こせるだけの知恵と工夫と強い意志が必要だ。大手ゼネコンから独立し、留学エージェント他数々の新事業を打ち立てた企業家が説く、ピンチの時代にチャンスを作る仕事術。


※『いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ』を改題・再編。

 

『英語なんて5つの単語で話せるんだよ!』

(2012年8月)

 

日本人は結構英語を知っているはずなのに、なぜ英語が話せない人が多いのか?

 

「英語が話せない」と思い込んで、本当はやりたいことがあるのに踏み出せない でいるのは、とてももったいないことです。

 

本書では、日常の中で英語に慣れる方法、英語に触れる習慣を作る方法、英語を臆せずに口から発する方法を、著者 自身の経験をおりまぜながら、わかりやすく紹介しています。


今日から使える方法が満載!巻末に、著者オススメの「英語学習に使えるグッズ」がまとめてあるのもポイントです。

 

『いまある「ストレス」をスパッと消すコツ』

(2013年7月)

 

ストレス社会と呼ばれる現在、学校や職場や家庭で、大人も子供も、上司も部下も、誰もが大なり小なり何らかのストレスを抱えていると言われています。ストレスは目に見えないだけになかなか手に負えません。知らない内に鬱になっていたということだってあります。自分では大丈夫だと思っていても、身体は悲鳴をあげていたということだってあるに違いありません。

 

本書は私自身の経験をベースに、ストレスを逃すコツを余すところなく書いてみました。

 

『引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術』

(2014年4月)

 

仕事への期待や責任感からくるプレッシャー、ぎくしゃくした人間関係からくるストレスなど、 仕事をしている人なら誰しもが経験をすることでしょう。


しかし、誰もが少なからず何らかのストレスを抱えながら生きているように思える一方、 ほとんどストレスがあることを感じさせない、「打たれ強い」と言われる人がいます。 彼らはどういうタイプの人なのでしょうか? なぜ、打たれ強くなったのでしょうか?その秘訣を、この本では述べていきます。



『毎日がつまらないのは、どうしようもないことにくよくよしないラテンマインドが足りないからだ』

(2015年3月)

 

構想8年、執筆2週間!日本人ラテン化計画を押し進める一冊。

 

「やると言った事はきちんとやる」「時間を守る」「相手に対して誠実である」といった、良いところをたくさん持っている日本人が、躊躇して最初の一歩が出なかったり、ちょっとしたことで精神的に参ってしまうのは「どうしようもないことにくよくよしないマインド」(それをラテンマインドと呼びます)が足りないのではないか?

 

日本人にラテンマインドをちょっと注入したら、世界で活躍できるのではないか?と思ったことが本書を書くことになったきっかけです。